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【自キ】『カッコ良くて実用性高くて自分で作れそうなやつ』を考える【設計】

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 私が自分のために設計し、組んだキーボードはこれを書いている時点で4台あります。その内3台のレイアウトがロウスタッガードなわけですが、中でも現在特に愛用しているActy-31とActy-45は上の画像のようなレイアウトを基礎として組んでいます。市販キーボードでよくみられるキー配置とズレ方が異なるこのレイアウトは唯一無二ではありませんが、私の指に馴染むので好んで使用しています。  今回は、久しぶりに「何か作りたい(せめて考えたい)な」と思える程度にメンタルが回復してきたので、上の画像のレイアウトを基礎として自分用に『カッコ良くて実用性高くて自分で作れそうなやつ』を考えたいと思います。

【自キ】30%空中配線キーボードがオススメでありオススメではない理由【設計】

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×の不具合で埋め込みコードが取得できなかったのでスクリーンショット  こんな内容をポストしたところ、何故か普段は無風な私の通知欄が賑やかになりました。思いっきり誤字っている恥ずかしいポストなのですが、「なんでこれに反応されるんだろう?」とシンプルに謎でした。  まだまだ自作キーボードの設計に苦手意識のある人が多いということなのか、それとも空中配線の配線が珍しかったのか……よくわかりませんが、なんとなく久しぶりに空中配線の話でもしようかなと。  今回は、『30%空中配線キーボードがオススメでありオススメではない理由』と題して書こうと思います。 (真面目な記事ではないので、軽い気持ちでお読みください)

【自キ】分割キーボードの『テント』について悩む【設計】

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 Acty-40を組み立て中ですが、配線以外に悩んでいるのが『テント』について。平面に対してキーボード内側(つまり親指側)が高くなっている状態ですが、これをどの程度角度を付けると使いやすいか、また角度を付けた上でキーボード本体が安定した状態にするためにゴム足をどのようにすべきか等、頭を悩ませ中です。

【自キ】寝かしすぎた分割キーボード、Acty-40のお話。【設計】

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 構想から時間がかかりすぎた分割キーボード、Acty-40の仮組みをしたので「よし、ここまではきたぞ!」ということで記事を書いてみます。使えそうな雰囲気を出していますが配線していないので使えません。

【自キ】ちょっと予想外な反応だったブログ記事のお話【ブログ】

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たまに感じることについて、思いつくままに書いてみました まとまってはいませんが、私はこう思って、これを気を付けていきたい……そういう感じです Act-Key's blog: 【キーボード】革新的でないことをマイナスに捉える必要はない https://t.co/SXeOgrtXEM — 芥川愛之助 (@ainosuke_key) November 20, 2024  こちらのポストで触れているブログ記事、私の自キ関係のちょっとだけ真面目(?)に書いているやつなのですが、所謂『お気持ち』的なやつで「なんかこういうので悩んでいる人が減る世の中なら良いのにね~」くらいの軽い気持ちで書いたのですが……予想外に刺さったという反応があって驚きました。

【自キ】あえて(?)ロウスタッガードのシンプルなキーボード【設計】

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 自身2作目、 Actyシリーズ としては1台目となる Acty-45 。45キーのロウスタッガードで、シンプルにまとめつつ自分なりのこだわりを込めたキーボードです。この手のレイアウトは(細かなキーサイズ、配置に違いはあれど)自作キーボードとしては(悪い言い方をすれば)ありふれたデザインですが、昨今のエルゴノミックデザイン、左右分割や薄型需要といったものを考えると、今となってはメジャーなものではないのかもしれません。  しかしながら、学校や職場で使うキーボードがデザイン性や使用感に優れたキーボードであるということは難しい部分もあり(持ち込み禁止、貸与PCに付属・内蔵のキーボードを使わざるを得ない等)、職場との変化を嫌う場合はロウスタッガードなキーボードを選ばざるを得ない( 好み、好みではないかは問わず )ケースもあるでしょう。今回は、そんなケースを想定して 『今となっては革新的ではないロウスタッガードキーボード』 をシンプルに設計してみようと思います。 ( 需要? そんな言葉は私の辞書にありません )

【自キ】一体型分割レイアウトはやっぱり挑んでみたい【設計】

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 ヒィヒィ言いながらファームウェアと格闘しつつ、まだまだ完成していない分割キーボードのActy-40。目新しい要素は無いので本当に自分で使うためだけのキーボードですが(というか今まで作ったやつ全てそうですが)、同じ分割レイアウトでも一体型(構造上は一枚のプレートで収まっているものの、ロウスタッガードやオーソリニアのように全てのキーが隣接してはいないレイアウト)も作りたくなるのは仕方のないことだと思います(??)  今回は、特に閃きも蓄積も無い状態で「一体型分割レイアウト作りたい!」と言うだけの記事です。 (誰が読むのよ、そんな記事……)

【自キ】Acty-40を作るぞ! その2【設計】

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 作るぞ! と意気込んでみたものの巡り合わせ(?)が悪く、またもや中断しているActy-40の製作。しかしながら、せっかくプレートを作った(加工依頼して届いている)のに未組み立てのままなのも……(まあ、他にも未組み立て、途中の自キがありますが……汗)。ということで、ちょっとずつ進めることにしました。

【自キ】Acty-40を作るぞ! その1【設計】

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 作るぞ! と意気込んでから 1年くらい経過しました 。自分でビックリですが、そんな分割キーボードを重い腰を上げて作っていこうと思います。

【自キ】Acty-31をバージョンアップしたい【設計】

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 現時点で自作としては最新の、そして最も使用しているキーボードがActy-31です。このキーボードはキー数が少ない代わりに打鍵の際にあまり手を動かさなくても良いことからスムーズに作業を行える(気がする)ため、かなり気に入って使用しています。  今回は、そんなActy-31をバージョンアップしたいなというお話です。

【自キ】30%キーボードを作ってみよう その5「ファームウェアを作成する」【設計】

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  前回の記事は「 組み立てる 」でした。今回はソフトウェア的な部分、『 ファームウェア 』の作成に取りかかります。  大まかな流れを書いておきますが、詳細は個別に参照記事等の最新情報を元に対応して頂くことになります。ここではザッと流れを確認し、参考文献で細かく見ていただくのが良いかなと思います。  なお、この記事は元々自分の覚え書き用に作ったものをベースに、自分以外の人間が読んでもどうにか内容を把握できるように修正したものになります。「読み難い」という乾燥はとても理解出来るのですが、そういう生い立ちなので取り上げている参考文献を重視して理解を深めるようにしてください。  また、この記事は以前 サリチル酸さん にご助言頂いてファームウェア作成手順を学んだ際にメモしたことが、かなり反映されています。この場を借りて、あらためて感謝したいと思います。 ※この記事では QMK Firmware を使用します。 ※執筆時点でのバージョンにおける作成方法のため、バージョンアップで変わる可能性があります。 ※リンク先の変更等により繋がらないものがあったため、修正しました(24/06/02)

【自キ】30%キーボードを作ってみよう その4「組み立てる」【設計】

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 前回の記事は「 プレートの加工データを作る&加工依頼する 」でした。今回はいよいよ組み立てに入ります。ハードウェア的な要素はここまでになります。

【自キ】30%キーボードを作ってみよう その3「プレートの加工データを作る&加工依頼する」【設計】

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 前回の記事は「 レイアウトを考えてみる 」でした。今回は 人によっては最大の難敵 (?)、 プレート作成 を行っていきます。個人的には現状、配線よりも手強く感じています(苦笑)。  なお、 この記事では遊舎工房さんのレーザー加工サービスを利用することを前提に話を進めていきます 。他のサービスを利用する場合は事情(ルール等)に合せて、適宜置き換えてお読みください。

【自キ】30%キーボードを作ってみよう その2「レイアウトを考えてみる」【設計】

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 前回の記事は「 レイアウトを考える前に 」でした。今回は KLE ( Keyboard Layout Editor )を使って レイアウト を考えてみます。

【自キ】30%キーボードを作ってみよう その1「レイアウトを考える前に」【設計】

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 この記事は、 ・30%キーボードを空中配線(手配線)で作る ・30%キーボードで文章を打てるように環境を作る  以上、ふたつのテーマを掲げて複数回書いていくものの、第1回です。  今回は「 レイアウトを考える前に 」ということで、そもそも30%キーボードのメリットとデメリットを踏まえた上で、筆者がオススメする理由を書いていこうと思います。

【自キ】 #全日本手配線キーボード協会 【設計】

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 先日、TALPKEYBOARDさんのポストで以下のようなものを見かけました。 基板を使わなくても手配線でキーボードが作れるという事を日本国民に広く伝えてゆく事。それが全日本手配線キーボード協会の重要な役割です。 #全日本手配線キーボード協会 #handwired pic.twitter.com/wZMzCvKJBF — TALPKEYBOARD (@TalpKeyboard) March 17, 2024  自設計では手配線(空中配線)しかやっていない私としては、とても興味深いポストです。

【自キ】Acty-31こそ、自分にとって最高のキーボードなのでは? という葛藤【設計】

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 よくわからんタイトルかと思いますが、書いている本人もよく分かっていないので気にしないでください(苦笑)。  自分の理想を追求して、Acty-45という自作キーボードを作りましたが……最近、思いつきで作ったActy-31の方がしっくりクルような気がしていました。なんとなく、くだらないプライドとかこだわり的な感じでその事実を認めたくない気持ちがありましたが……でもやっぱり、Acty-31の方が手に馴染んでいるんですよ。  今回は、そんなちょっと認めたくなかったけど認めざるを得ない気付きから、自分にとって最高のキーボードをあらためて考えようかな、と。

【自キ】日本語入力を最低限行えるキーボードとは?

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 以前、 30%キーボードで文章を打てるのか?  といった感じの記事を投稿しました。使っている当人(私)からすると、「30%でも普通に文章打てるな……?」という感じなのですが、使う前の私からすると信じられない結果ではありました。  今回は、日本語入力を最低限行えるキーボードとはどういったものなのかを、30%レイアウトをスタート地点として雑に考えていきます。なお、なぜ30%をスタート地点とするかですが、私個人が日本語文章を打つ上で「さすがにこれ以上省キーになったら打てないな」と感じているためです。 ( 注: 筆者はQWERTY配列しか使えません)

【自キ】空中配線30%キーボードを作るのにかかるコスト【一例】

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 自作キーボードに手を出したいと思った時、「 最終的にどの程度のお金がかかるのか? 」ということが気になるかもしれません。私の場合は手を出したいと思ったタイミングと、日本語配列が当時、なかなか見つけられなかったこと、そのタイミングで堕落猫さんが山田75号を頒布したことで「今しかねぇ!!」と飛びついたため、正直なところかかる最終的なコストというのをあまり考えなかったように思います(まあ、山田自体がお手頃価格だったというのもありますが)。でも、やっぱり予算に対してどれだけ占めるかは、気になるし気にしておきたいところですよね。  今回は、そんな方向とは少し違いますが、自分で設計した30%キーボードを空中配線で組む場合に、最終的にどの程度コストがかかるかを、私の場合を一例として取り上げてみようと思います。キーボードとして使えるギリギリのサイズ? である30%キーボードを作る場合、コスト的にはどんな感じなのか……一例として参考になれば幸いです。

【自キ】理想値とか理論値は知らんけど、手に合えば良いんじゃよ(たぶん)【設計】

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 忙しさと体調不良(持病の目)で進捗稼げていませんが、Acty-32Wのレイアウトを唸りながら考え中です。分割型だと本体を傾ければイイ感じの角度になりますが、一体型だと変えられないので設計段階での吟味が必要です。