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【自キ】『カッコ良くて実用性高くて自分で作れそうなやつ』を考える【設計】

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 私が自分のために設計し、組んだキーボードはこれを書いている時点で4台あります。その内3台のレイアウトがロウスタッガードなわけですが、中でも現在特に愛用しているActy-31とActy-45は上の画像のようなレイアウトを基礎として組んでいます。市販キーボードでよくみられるキー配置とズレ方が異なるこのレイアウトは唯一無二ではありませんが、私の指に馴染むので好んで使用しています。  今回は、久しぶりに「何か作りたい(せめて考えたい)な」と思える程度にメンタルが回復してきたので、上の画像のレイアウトを基礎として自分用に『カッコ良くて実用性高くて自分で作れそうなやつ』を考えたいと思います。

【自キ】キーマップ、どうやって決める?【30%】

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 キーボードという道具において、使いやすさというのは時として激しい論争(?)に発展するほど個々人のこだわりがあるかと思います。一口に「使いやすい」と言っても、それは人それぞれ。レイアウト上のこだわりや、キーマップへのこだわりという部分で同じキーボードと言っても多種多様です。  今回は とある記事 に触発され、こだわりの強い方や老舗の方々(?)には敵いませんが、 自分なりの30%キーボードにおけるキーマップ というものを公開しつつ、 あらためて自分自身でも見直してみよう という企画になります。お付き合いただけると幸いです。

【自キ】コンパクトさは武器だけど、使いこなせるかどうかは別のお話【設計】

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 コンパクトキーボードブーム(?)で小さなキーボードをSNSで見かける機会が多いように思います。そんなブームは来ていない、たまたまそういう環境をTLに構築しているだけという説が濃厚ですが、まあそこは置いておいて。私自身も31キーのActy-31を愛用しているので気になる話題ではあります。  今回は、主流のコンパクトサイズに押し込めた場合、自分で使えるのはどんなレイアウトなんだろうか? というお話を。

【自キ】Acty-31をバージョンアップしたい【設計】

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 現時点で自作としては最新の、そして最も使用しているキーボードがActy-31です。このキーボードはキー数が少ない代わりに打鍵の際にあまり手を動かさなくても良いことからスムーズに作業を行える(気がする)ため、かなり気に入って使用しています。  今回は、そんなActy-31をバージョンアップしたいなというお話です。

【キーボード】30%キーボードの私なりの使い方【30%】

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 気まぐれに始めた企画、『 30%キーボードを作ってみよう 』がまだまだ途中のままですが、ちょっと刺激を受けたので『芥川なりの30%キーボードの使い方』を書いてみようかなと思います。  前提として、私はプログラミングやデザインを手がけていないという点にご注意ください。

【自キ】Acty-31こそ、自分にとって最高のキーボードなのでは? という葛藤【設計】

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 よくわからんタイトルかと思いますが、書いている本人もよく分かっていないので気にしないでください(苦笑)。  自分の理想を追求して、Acty-45という自作キーボードを作りましたが……最近、思いつきで作ったActy-31の方がしっくりクルような気がしていました。なんとなく、くだらないプライドとかこだわり的な感じでその事実を認めたくない気持ちがありましたが……でもやっぱり、Acty-31の方が手に馴染んでいるんですよ。  今回は、そんなちょっと認めたくなかったけど認めざるを得ない気付きから、自分にとって最高のキーボードをあらためて考えようかな、と。

【自キ】マスキングテープは偉大だった、というお話【MOD系】

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 Acty-31を少しだけ改修しました。サンドイッチマウントでサイドをガラ空きのままにしていましたが、今回マスキングテープで塞いでみました。わりとポピュラーなサンドイッチマウントでの対処法のひとつかと思いますが、今回それにより打鍵音がより好みになりましたので、マスキングテープの偉大さについて、テキトーに語ります。

【自キ】空中配線30%キーボードを作るのにかかるコスト【一例】

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 自作キーボードに手を出したいと思った時、「 最終的にどの程度のお金がかかるのか? 」ということが気になるかもしれません。私の場合は手を出したいと思ったタイミングと、日本語配列が当時、なかなか見つけられなかったこと、そのタイミングで堕落猫さんが山田75号を頒布したことで「今しかねぇ!!」と飛びついたため、正直なところかかる最終的なコストというのをあまり考えなかったように思います(まあ、山田自体がお手頃価格だったというのもありますが)。でも、やっぱり予算に対してどれだけ占めるかは、気になるし気にしておきたいところですよね。  今回は、そんな方向とは少し違いますが、自分で設計した30%キーボードを空中配線で組む場合に、最終的にどの程度コストがかかるかを、私の場合を一例として取り上げてみようと思います。キーボードとして使えるギリギリのサイズ? である30%キーボードを作る場合、コスト的にはどんな感じなのか……一例として参考になれば幸いです。

【自キ】30%キーボードを空中配線で作ってほしい【設計】

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 30%キーボードであるActy-31を愛用しています。以前は40%未満のサイズのキーボードに対して「自分では使えない」と思っていたのですが、実際に使ってみると(自分用に作ったというのもありますが)どうにかなってしまいました。  今回は、私の体験から言える空中配線で30%キーボードを作るメリット・デメリットについて触れつつ、気軽に30%キーボードを作るのは悪くないのでは? という記事を書いてみようと思います。「それ、前にも読んだぞ?」とお思いの貴方……正解です。しかし、私も底辺なりに日々小さな成長を遂げている……筈なんです。そういったアップデート込みの記事になりますので、良ければお付き合いいただけますと幸いです。

【自キ】打鍵音はスイッチ以外も大事だという再確認【打鍵音】

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 打鍵音だけが良いキーボードが組みたくてActy-31を組んだのですが、キーボードに精通しているかもしれない読者の皆様には「え? 打鍵音てキースイッチだけで完結しないよな?」と思われていたかと思います。単純な音の発生源として主な特徴を備えるのはキースイッチですが、ケースの形状・素材やケース内に何があるのかといったキーボード自体の要素が影響を与えていますし、キーキャップやデスクの影響も受けます。打鍵音、と簡単に言えるほど単純なことではないのを承知の上でのトライでしたが、良い経験になったと思いますし、自分にとっては良いものが出来たと思っています。  そんな打鍵音のお話ですが、今回はケースに主に目を向けた雑談です。

【自キ】省キーレイアウトのキーボード、文章打てるの…?【30%】

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 初めて省キーレイアウト……あれはたしか、 VORTEX CORE だったと思いますが、それを見た時の私の感想は「 これじゃあ、文章打てないよ! 」でした(苦笑)。もちろん、キーボードとして成立しているのですから、打てないということは無い筈で、単純に私自身が使いこなせるとは思えなかった、ということなのですが。そんな私が今、30%キーボードを作って使っているのですから面白いですね。  さて、今回はそんな「これじゃあ、文章打てないよ!」なんて言っていた私が30%キーボードで日本語文章をそれなりに打てるようになったことを振り返りつつ、「省キーレイアウトのキーボード、文章打てるの……?」と思っている人の参考になれば良いな的記事を書いてみようと思います。 (ちなみにこの記事を書くきっかけはサリチル酸さんのDiscordチャンネルでの、40%キーボードに対する印象や体験アンケート? の存在であることをあらかじめ提示しておきます)

【自キ】2023年の自キ活動を振り返りつつ、今後を考える【雑記】

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 2023年も、残り僅かとなってきました。色々とやりたいこと、やらなければならないことがあったはずなのですが、進捗はよくありません……。  そんな中ではありますが、今年の自キ活動を振り返りつつ、今後についてちょっと考えてみようと思います。

【自キ】プラ板でキースイッチプレートはイケるのか?【設計】

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 キースイッチプレートはキースイッチを固定するプレートで、基本的にはFR-4かアクリルで作られているかなと思います。金属系もありますが、基本的には安価で揃えやすいものを使っているのかなという感じですかね? これらはそれなりの強度・剛性感が必要だと思います。3Dプリントでケース一体型で作られる場合もありますね。  キースイッチプレートはキースイッチを固定するために必要で、基本的にはこれが無いと困るかなと。今回は、そんな重要パーツであるキースイッチプレートを、プラ板で作っても実用に足るのか? というのを試作機を作って検証しようかと思います。

【自キ】スープで言えば出汁、みたいな部分【レイアウト】

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 自分で使うキーボードを自分好みになるように設計し、組み立てるようになってからどうにか3台目の自設計キーボードを完成させることが出来ました。その中で「 これは自分にとって大事にしたい部分だな 」と思えるところが出てきました。

【自キ】30%なキーマップの模索【キーマップ】

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 Acty-31の完成から、大量に文章を打つ以外ではActy-31を使って入力をしつつ、キーマップの調整をしています。慣れてくると結構なんとかなるのですが、より使いやすいキーマップを求めて試行錯誤です。

【自キ】作ってみよう、30%キーボード【設計】

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 使うのも作るのも初めてだった30%キーボード。使ってみると意外となんとかなり、多少の慣れは必要ですが、使えないことはないなという実感です。  今回は、そんな私の30%キーボード製作から思った「安易に30%キーボードを作ってみようよ」というお話です。

【自キ】Acty-31を組み立てたよ! という記事【設計】

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 ロウスタッガード、31キーのキーボード、『 Acty-31 』を完成させました。 使用感とか知らねえ、とにかく良い音でカタコトと打ちたいんだ!  というキーボードです。

【自キ】Acty-31系キーボード(仮)【設計】

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 まだActy-31も完成していませんが、その派生的なキーボードである『Scream(仮)』を考えてみたり。

【自キ】Acty-31を仮組みしてみた【設計】

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 部品がそろうまで我慢できず、仮組みしてみました。

【自キ】(組み立ててないけど)Acty-31のファームウェアを作ったお話【設計】

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 ただただ「 気持ちの良い音を奏でるキーボードを組んでみたい 」というところからスタートしたActy-31。先日、遊舎工房さんのレーザーカット半額サービス期間に滑り込みでカット依頼を出し、プレートの完成待ちの状態となりました。  まだプレート以外にも部品は揃っていない状態ですが、ファームウェア作成の練習も兼ねてファームウェアを作成しました。