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【自キ】打鍵音はスイッチ以外も大事だという再確認【打鍵音】

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 打鍵音だけが良いキーボードが組みたくてActy-31を組んだのですが、キーボードに精通しているかもしれない読者の皆様には「え? 打鍵音てキースイッチだけで完結しないよな?」と思われていたかと思います。単純な音の発生源として主な特徴を備えるのはキースイッチですが、ケースの形状・素材やケース内に何があるのかといったキーボード自体の要素が影響を与えていますし、キーキャップやデスクの影響も受けます。打鍵音、と簡単に言えるほど単純なことではないのを承知の上でのトライでしたが、良い経験になったと思いますし、自分にとっては良いものが出来たと思っています。  そんな打鍵音のお話ですが、今回はケースに主に目を向けた雑談です。

【自キ】スタート地点の確認【山田】

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 初号機と呼称している個体(最初期のYamada75 Go)と参号機(自作プラ板簡易ケース装着タイプ)はErgoArrowsProやAct-JP52”零式”と入れ替えたりサブPCで使っているのですが、今日は久しぶりにフルアクリルタイプのYamada75 Go(真・初号機)を使っていました。  ロウスタッガードなテンキーレスタイプの日本語配列ですが、使っていると色々思い出したり、あらためて気が付くことがあります。

【自キ】とりあえず自作キーボード沼に片足を突っ込みたい人に芥川がオススメするキット【日本語配列】

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 自作キーボードに興味を持っても、その多くが英語配列であることに気が付くと「 あ…… 」となってしまうかもしれません。よほど 英才教育 的な環境で育つか、ゲーミングキーボードを愛用してこない限り、多くの日本人は日本語配列でPC/キーボードに触れるかと思います。そうすると自作キーボードに多い英語配列というのは「 なんじゃこれは……?? 」となるのも、まあ無理はないと思います。  そうして自作キーボード沼への突入を躊躇するのは、よく理解出来ます( 自分がそうでした )。しかしながら、日本語配列に対応した自作キーボードが無いわけではありません。今回は、私が使用している日本語配列自作キーボードをそれぞれの特徴やオススメポイントに触れながら紹介したいと思います。 (なお、過去に触れたことのあるキーボードなので、このブログをよく訪れるという奇特な方には既知の情報が多いかもしれません)

【自キ】打鍵音向上施策のひとつ、テープMOD【打鍵音】

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 先日アップした記事を書いている中で、あらためて山田初号機(画像のキーボード)を使っていて「やっぱり木のケースも(自分が作った精度悪いやつだけど)良いなぁ」と思いました。同時に、動画サイトでみかけるタイピングテスト動画で聴く良質な打鍵音には遠く及ばないことも再確認しました(まあ、そらそうだわって感じですが)。  今回は、ちょっと現実逃避も兼ねてこの打鍵音の向上というのを少しだけ目指してみたいと思います。

【2022】とあるアマチュア作家が使ったキーボード【振り返り】

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 2022年も今月を残すのみとなりました。個人的には色々とマイナスなことがありすぎて「え、もう?!」と焦りたい気持ちな年末を迎えそうですが、諦めて今年の振り返りをしていこうと思います。 (年末付近はそんな余裕が無さそうなので……)  とあるアマチュア作家が使ったキーボード、というテーマで誰得な記事をお送りいたします。

【自キ】Yamada75 Goをあらためてレビューしてみよう【山田】

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  Yamada75 Go こと山田75号は 堕落猫さん が設計された75キーの日本語配列キーボードです。

【自キ】山田75号用レトロ風ケース(仮)を作ってみよう【山田】

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 以前、山田75号の参号機でプラ板を使った簡易ケース(トレイ)を作りましたが、今回はそこからもう少し進んで(?)、全体を覆うレトロ風ケースを作ってみようと思います。

【自キ】山田参号機をメンテナンス【山田】

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 FEKER Like Holy Pandaを使った山田参号機。『I』の反応が悪かったため、メンテナンス。

【自キ】日本語配列愛好家に向けた、山田75号のススメ【Yamada75 Go】

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  堕落猫さん 設計の日本語配列自作キーボード、Yamada75 Goを愛用している芥川ですが、Twitterで「初めて組んだ自作キーボードは?」という話題を見かけて今回の記事を書いてみようと思いました。  自作キーボードをこれから組んでみたいという方、中でも日本語配列が使いたい(英語配列にはまだ不安がある)という方に向けた記事になると思います。

【自キ】あらためて、山田初号機を味わう【山田】

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 芥川が初めて触れた自作キーボード、山田ことYamada75 Go。自作キーボードに興味はあれど、はんだ付けや英語配列メインな環境に尻込みして手が出なかった自分に、自作キーボード沼に片足を突っ込ませてくれたキーボードです。  今では仕様違いの4台を愛用しているのですが(時と場合によって使い分け)、今回はその最初の山田である初号機を味わいつつ、自分が今後求めていきたいキーボードの話でも。

【自キ】芥川的山田比較【Yamada75 Go】

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  堕落猫さん が設計・頒布されている日本語配列キーボード『 Yamada75 Go 』。使いやすいレイアウト、お手頃価格で自作キーボード初心者が『入口』として選びやすい自作キーボードキットです。  そんなYamada75 Goこと山田75号は 初期版 と 現行版 が現在存在しています(初期版は頒布終了)。どちらも入手して使用している芥川による、誰得山田比較を今回はお届けいたします。

【自キ】Yamada75 Go(フルアクリルVer.)組んだ!

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 トッププレートがアクリルに変更され、ミドルプレートとボトムプレートが追加された 堕落猫さん の 新しいYamada75 Go(山田75号) を組みました。

【自キ】『強!キートップシール』を導入してみた【Yamada75 Go】

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【自キ】Yamada75 Go 弐号機のタイピング動画を撮ってみた【失敗】

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 撮ろうと思って忘れていた弐号機のタイピング動画を撮ってみました。

【自キ】3Dプリンタが無くても作れる! 自キケース!【ケース】

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 自作キーボードで全体的な雰囲気を最終的に決めるかもしれない要素、それが『 ケース 』ですよね。自分が使うキーボードに合っているもの、好みの色、形状……「これだ!」というものに巡り会うためには、広く、頻繁に情報への『網』を広げておく必要があります。  そんな中で3Dプリンタの普及は「 自分で作れる 」という幅を広げましたね。自作キーボードのケースも3Dプリンタで作られる方が少なくないように見えます。  自由度が高く、それでいて精度の高いケースが自分で作れる時代……でも、3Dプリンタを導入するのは(安くなってきているとはいえ)なかなかハードルが高く、モデリングも難しい……。  でも、諦める必要はありません。 3Dプリンタが無くても、自分でケースは作れちゃいます! ( 精度はともかく )

【自キ】パーフェクト山田参号機【Yamada75 Go】

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 先日完成させたYamada75 Go(山田75号)、参号機。当初予定していたものの、手配の遅れと発送遅延(?)が重なり、見送っていたケースがようやく完成しました。  これで、参号機は 真の完成 を迎えました!

【自キ】やっぱり山田なんだよなぁ【Yamada75 Go】

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 Yamada75 Goを今回は自分の手ではんだ付けし、組み上げました。 参号機 です。

【自キ】気になるアレコレと、価格上昇と……

 山田75号の参号機を組み立て途中なのですが(パーツ待ち)、それ以外に気になるアレコレが色々と増えてきました。

【キーキャップ】3Dプリンタ製コンベックスキーキャップセットを試してみた【自キ】

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3Dプリンタ製コンベックスキーキャップセット   サリチル酸さん が頒布されている『3Dプリンタ製コンベックスキーキャップセット』を使ってみました。

【Yamada75 Go】山田で育ち、山田に戻ってくる【自キ】

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 山田75号(Yamada75 Go)で自キ沼に入り、学んでいる最中の芥川です。お手頃価格、はんだ付けサービス有りという頒布体制は「自作キーボードってそんなに良いの?」「でもはんだ付けは……」という初心者の入口で迷っている人間にはとてもありがたいものです。そして、私自身がまさにそのおかげで自キ沼に入ることが出来ました。  私の自キ沼にハマる(ハマり始める)きっかけを作ってくれた山田……今回は、そんな山田をもっと深く楽しみたいなというお気持ち。