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【自キ】『カッコ良くて実用性高くて自分で作れそうなやつ』を考える【設計】

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 私が自分のために設計し、組んだキーボードはこれを書いている時点で4台あります。その内3台のレイアウトがロウスタッガードなわけですが、中でも現在特に愛用しているActy-31とActy-45は上の画像のようなレイアウトを基礎として組んでいます。市販キーボードでよくみられるキー配置とズレ方が異なるこのレイアウトは唯一無二ではありませんが、私の指に馴染むので好んで使用しています。  今回は、久しぶりに「何か作りたい(せめて考えたい)な」と思える程度にメンタルが回復してきたので、上の画像のレイアウトを基礎として自分用に『カッコ良くて実用性高くて自分で作れそうなやつ』を考えたいと思います。

【自キ】2023年の自キ活動を振り返りつつ、今後を考える【雑記】

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 2023年も、残り僅かとなってきました。色々とやりたいこと、やらなければならないことがあったはずなのですが、進捗はよくありません……。  そんな中ではありますが、今年の自キ活動を振り返りつつ、今後についてちょっと考えてみようと思います。

【自キ】Acty-45 HG……?【ケース】

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 自分好みに仕上がったと大満足なActy-45ですが、不満点が無い訳ではありません。現状で許容できる、というか無視できる範囲ではあるのですが、不満点として挙げるならその最も大きなものはケースでしょう。  今回は、ケース製作についてダラダラと。

【自キ】スープで言えば出汁、みたいな部分【レイアウト】

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 自分で使うキーボードを自分好みになるように設計し、組み立てるようになってからどうにか3台目の自設計キーボードを完成させることが出来ました。その中で「 これは自分にとって大事にしたい部分だな 」と思えるところが出てきました。

【自キ】Acty-45のこだわりポイントとか諸々【雑記】

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 完成後、同人誌原稿の執筆やwebでの週刊連載用原稿の執筆、そしてblog更新に大活躍なActy-45。今回はこだわりポイント的なものを書いておこうかなという自己満足回です。  お暇な方や「これから自作キーボードの設計をしようと思うんだけど、どういう感じでやっているんだろう?」という方向け……ですかね?(わからんですが)

【自キ】エンドゲームのその先は【戯れ言】

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 自作キーボードの世界では、自分にとって最高のキーボードを『 エンドゲーム 』と称することがありますが、私もそういうキーボードに出会えたら良いなと思いながら自作キーボードを楽しんできています。  今回、Acty-45というキーボードを組んだことで「過去最高に手に馴染むロウスタッガード」という感動を味わい、「これはもしや、『エンドゲーム』なのか……?」と考えましたが……実際の所、『エンドゲーム』が『エンドゲーム』であるというのは、どの程度の確実性なのでしょうか……?

【自キ】Acty-45用にパームレストを作りました

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 まあ、こんなもんですかね?

【自キ】疑似日本語配列キーボード Acty-45

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 芥川設計自作キーボード第二弾、疑似日本語配列としてもふたつめのキーボードである『Acty-45』が完成しました。経緯、製作過程については過去記事をご参照ください。

【自キ】自作キーボードを作ってみよう2023~残暑~

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 こんなブログを読んでいるということは、あなたは自作キーボードが好きな方でしょうか? それとも、気になっているけれども何から手を付ければ良いのか分からない方? ちなみに私はどちらかと言えば後者に近い自作キーボード愛好家のひとりだと思っています。  自作キーボードにハマってから、まだ数年。素敵な自作キーボードキットを頒布されている方と比べてしまうと技術も知識も足りない私ですが、そんな私でもオリジナルの自作キーボードを作ることが出来ました。

【自キ】Acty-45を作ろう その3【Acty-45】

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 ついにプレートが来てしまいました( いや、注文して発送されたんだから来るでしょ )。パッと見た感じ、依頼したとおりのものだと思います。形状問題なし(たぶん)。不慣れなのと、使用したソフトがどうも遊舎工房さん側で開く際に、意図しない状況になるケースがあると聞いていたので不安でしたが、修正依頼が来ない程度のミスかノーミスかわかりませんが、無事に届けて頂けました。  自分でやれると面白いし、自由度も高いと思いますが出来ませんので、ありがたいサービスです。今回は(今回も)遊舎工房さんを利用していますが、他にもアクリルプレートのカットを依頼出来るところは有るそうなので、オリジナル自作キーボードを作りたい方は調べてみては如何でしょうか?

【自キ】Acty-45を作ろう その2【Acty-45】

 パーツはまだ揃っていませんが、やれることをやっておきましょう。その最たるものがファームウェアです。個人的に自分で設計する上で基板設計に次いで苦手な項目ですが、これをやらないとキーボードとして完成しませんので、頑張るしかありません。  なお、作成に当たってはサリチル酸さんの『 自作キーボード設計ガイド Vol1 設計入門編 』をメインとした参考書に齧り付きながら行っていきます。また、QMK MSYSは導入済の上で話を進めます。(HOW TO的な読み物ではないため)

【自キ】Acty-45を作ろう その1【Acty-45】

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 芥川製・疑似日本語配列キーボード第二弾、『Acty-45』を作っていきます。  これまでの経緯はこのブログや シンプルブログ の方で雑に書いてきましたが、この記事から製作備忘録的な感じでまとめていこうと思います。誰のためというか自分のためですね。

【自キ】Acty-45を作るためにパーツを手配し始めた【Acty-45】

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 DSA無刻印キーキャップの使いたい色の在庫が無かったので注文できなかったのですが、つい最近在庫が補充されたので逃すまいと注文しました。

【自キ】キー数減っても、打ちやすければ良かろう?【Acty-45】

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自分が打ちやすいロウスタッガードというものをあらためて考えているのだけれども、そもそものこのアンバランスさが駄目ってところはある……よね? (それが各種『効率的』とされている配列の研究・開発が進められている原因なんだろうけれども) ※ZXCVBNMは一般的なやつよりも左側に寄せています pic.twitter.com/6XQg3keKwx — 芥川愛之助 (@ainosuke_key) August 7, 2023  アクリルデザインでああでもない、こうでもないと悩んでいる中、気分転換にふと考え出した『ロウスタッガードのバランス』について。そこから、自分でも謎の熱量(?)で思考は進み、気が付けばひとつのキーボードが生まれようとしています。