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【自キ】これからの自キ設計はどうなるんだろうか?【設計・ファームウェア】

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 私は自作キーボードの設計においてProMicro互換基板を使っていますが(といっても、まだふたつですが)、自作キーボードのマイコンボードというのはProMicroだけではないことは、こんな場末の自キblogを訪れる方にとっては既にご存知の情報でしょう。  ProMicro互換基板は長く活躍しているマイコンボードであると私は認知していますが、昨今のマイコンボード情勢的には少々古いマイコンボードなのかもしれません。容量的にもサイズ的にも優れたマイコンボードが出てきていますから。  これからの自キ設計、どうなるんでしょうかね?

【自キ】私が自作キーボードを作るために頼ったもの

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 自作キーボードを自分でも設計してみると良い、なんて書いておきながら、具体的なアドバイス(?)が無いじゃないか! なんて思われているかも、と今更思ったので私が自作キーボードを作る上で頼ったものについて触れていこうと思います。

【自キ】芥川的、ファームウェア作成手前の躓くポイント【ファームウェア】

 先の記事で「QMKわからん……」とぼやきましたが、幸いなことにサリチル酸さんに助けていただいて、環境構築からファームウェアを焼くところまでの流れが実行できました。貴重なお時間を割いて頂いて、あらためて感謝を。とても助かりました!  以前ファームウェアを作った際は無理矢理作って帳尻合わせ、という感じでしたが……正しい手順、作法(?)について 現状(22/12/7現在) での流れを教わりました。その上で、初心者視点でQMK Firmwareを使う上でどこで躓きやすいのかを、自分のためにもまとめておこうかと思います。とはいえ、芥川自身の経験から推測できる部分まで、ですが。

【2022】とあるアマチュア作家が使ったキーボード【振り返り】

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 2022年も今月を残すのみとなりました。個人的には色々とマイナスなことがありすぎて「え、もう?!」と焦りたい気持ちな年末を迎えそうですが、諦めて今年の振り返りをしていこうと思います。 (年末付近はそんな余裕が無さそうなので……)  とあるアマチュア作家が使ったキーボード、というテーマで誰得な記事をお送りいたします。

【自キ】自作キーボードを設計してみよう 8.マイキーボードを使い倒し、そして自慢しよう編【設計】

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  前回までの内容 が実践できていれば、これをお読みの貴方の手元には素敵な、この世にただひとつのキーボードがある筈です。今回は、そのキーボードを味わい、そして自慢していきましょう! という内容です。 (ちなみに、前回の記事の最後で ボトムプレートを閉じましょう と書きませんでしたが、閉じたものとして進めます。 すっかり忘れていたのはここだけのお話 )

【自キ】自作キーボードを設計してみよう 7.ファームウェアの作成編【設計】

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 前回までで、キーボードそのものの組み立ては(ボトムプレートの取り付けを除き)完了していると思います。ですが、肝心な制御を司るファームウェアが存在しません。これが他の方が作った自作キーボードであれば、用意されているファームウェアをマイコンに書き込んで完成、ですが……自分が作ったこの世にひとつだけのキーボードには、ファームウェアが存在していません。  今回は、「とりあえず動くぞ」というファームウェアを作りたいと思います。具体的にはGitHubユーザーではなくても作れるやり方、という感じです。動くけれども間違った部分があるかもしれませんが、あらかじめご承知の上、お読みください。  長い、そして大変なので、 ここで折れないように頑張りましょう!

QMK Firmwareに悩まされる日々

 最近は体調不良と忙しさの隙間を縫い(?)、『 自作キーボードを設計してみよう 』なんて記事を書いていたのですが、案の定というかQMK Firmwareのところで躓いています。  説明が難しい、というのがまあ分かりやすい理由なのですが、そもそも自分がファームウェアを作成できない状態という理解力がその原因です。

【自キ】自作キーボードを設計してみよう 6.空中配線で組み立て編【設計】

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 道具も部品も、心構えも準備できましたでしょうか? それでは組み立てていきましょう!

【自キ】自作キーボードを設計してみよう 5.空中配線の注意点編【設計】

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  前回までの内容 で部品、道具は揃えられましたでしょうか?  いよいよ組み立て……の前に、空中配線の注意点を確認しておきましょう。

【自キ】自作キーボードを設計してみよう 4.組み立て準備編【設計】

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  前回までの内容 を実行できれば、自作キーボードを空中配線で組み立てるための下準備は出来ています。……ですが、肝心な「何を使って組むの?」というのがまだわかりませんね?(中級・上級者の方はもちろんおわかりでしょうが)  今回は、空中配線で組むために必要なものを取り上げ、準備していきます。

【自キ】自作キーボードを設計してみよう 3.プレートデザイン編【設計】

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  前回まで(補足含む) の内容で、キーボードのレイアウトは作ることが出来ると思います。もちろん、完璧・最高を目指せばたった一度の設計で辿り着けるほど容易なことではありませんが、初めての『マイキーボード』を作るための準備は出来たかと思います。  今回は、そのレイアウトを実現するための『プレート』を作りましょう。

【自キ】自作キーボードを設計してみよう 2.レイアウト編 補足【設計】

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  前回の記事 でとりあえず作るキーボードのレイアウトが固まったかと思いますが、今回はレイアウトについて補足します。

【自キ】自作キーボードを設計してみよう 2.レイアウト編【設計】

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 前回は『 1.スタート編 』として、自作キーボードを設計する上で必要と思われる準備について触れました。  今回から実際に自作キーボードを作るためにひとつひとつ、作例として私が設計・製作中の疑似日本語配列キーボードである『Act-JP52』を取り上げつつ触れていきます。  さて、自作キーボード設計のスタートとして、『 どんなキーボードを使いたいのか? 』があると思います。これがハッキリしていればいるほど、出だしは順調となるでしょう。  今回は『 Keyboard Layout Editor 』を使って、キーボードのレイアウトを決めていきましょう。

【自キ】自作キーボードを設計してみよう 1.スタート編【設計】

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 こんなブログを読んでいるあなたは、おそらく自作キーボード愛好家のおひとり、もしくはキーボード全般がお好きな方でしょう(レアケースとしては、私の別名義小説の読者というほとんど考えられないケースもありますが……)。そうであれば、お手元には自慢のキーボード、愛着のあるキーボードがあるかもしれませんね。  キーボードは、基本的に買うものか、組み立てるものだと思います(自作キーボードがマニアな好みの世界というのはここでは置いておきましょう)。ですが、自分でレイアウトから決めて、作れるとしたら……? カスタマイズキーボードは決められたテンプレートから選び、自分好みにしていくものですが、それよりもさらに先を目指せるとしたら……? まあ、これをお読みの方の多くはその可能性を知っていらっしゃるでしょうし、すでに何作も設計された方もいらっしゃるかもしれません。  今回は、このブログの読者であろう方々の中でも、自作キーボードを使っている方の中でも「 いつか自分で設計してみたいな 」と思っている方向けの、 筆者である芥川と一緒に成長していく企画 となります。  ……途中で 追い越される と思いますが、まあそれは想定の内なので泣きません。 たぶん 。