【自キ】サリチル酸さんのBeThirty v3
サリチル酸さん設計のキーボード、BeThirty v3を組みました。組んだと言っても、キットとお好みのキースイッチ、キーキャップを装着してファームウェアをインストールしただけですが。
今回私がチョイスしたのはQAZレイアウトになりますが、他にOrthoレイアウトもあるのでご興味のある方は上記リンクからどうぞ。
所謂QAZと呼ばれるレイアウトのキーボードです。使うのには多少の慣れが必要となりますが、慣れると省スペースで使える素晴らしいキーボードだと思います。
今回は基板と3Dプリンタ製ケースを注文しました。基板のみでも購入可能で、公開されているケースデータをご自身で、またはご希望の業者に依頼することでケースを作ることも可能ですが、今回はサリチル酸さんのご自宅で製造される3Dプリンタ製ケースを注文しました。注意事項にある通り、ある程度の積層痕は確認できますが、私には許容範囲内です。
まずはそのコンパクトさですね。縦もそうですが横幅が圧倒的に短いです。ホームポジションに指を置こうとすると最初は違和感が大きいのですが、指を置いて文章を考えている時以外は右手の小指がわりと浮いた状態になっているかもしれません。そもそもタイピングが下手なのでホームポジションも気持ち程度といったところもありますが。
あとは省略されているキーの扱いをどうするかで使いやすさや独自性が大きく出てくるかなと思います。私は普段このキーボードよりもキー数の少ないキーボードを使用していますが、自らに特化させた(つもり)キーボードというところもあって苦にしていませんが、このキーボードは出来ることが多くなったことによる自由故の戸惑いのようなものも感じています。もう少しキーマップを練ったらさらに使いやすいキーボードになってくれる気はしますが、まだまだ使いこなせているとは言えませんね。でも見た目も使用感も最高です!
このキーボードを使ってガシガシ文章を書けるようになるのが今の第一目標ですかね。持ち運べるサイズで見た目も良いキーボードは一緒に出かけて気分転換に外で文章作成したくなります。
この記事はBeThirty v3 QAZで書きました。
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